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□    変わった
あの日に出会わなければこんなに苦しむコトなかった… でも、出会わなければ私は貴方を知らない この出会いはマチガイではないよね? 私は貴方に出会えてよかったよ 貴方もそう言ってくれたね 偶然なんてないんだよ 偶然ではなく出会うべくして出会った二人なんだよ この言葉を信じてずっと二人で一緒に居たい いつまでも… いつまでも一緒に… 最初はこんなに長く続くなんて思わなかった 毎日が新鮮で、お前と一緒にいられるだけで幸せだった でも、それが幸せだって事忘れてた 友達優先して お前は俺の事好きだからって過信して 遠距離だから… なんて理由にならないよな 俺がいけなかった 気持ちわかってたはずなのに わかってあげられてなかった 淋しい思いいっぱいさせてたんだろうな もう遅いけど 変わった自分みせたいな
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□    時間
夢のような時間でした。望んでたことでした。でも、あなたの心からの気持ちでは、ないのでしょう? 好き。だから、私は何も言えない。大好き。だから、あなたは私を弄ぶ。私が逆らえないの、わかってて… 私はどうしたいんだろう。あなたは、なにを考えてるの?怖くて聞けないことたくさん。わかってること、いっぱいある。それでも、一瞬の優しさに…どうしてもすがっちゃう何で、人は失って気付くんだろう・・・ あんなにも大切だった 本当は許してくれるもんだと 甘えてた・・・。 今、あなたが隣にいないのが どうしても受け止められない あなたと過ごした日々は良いことばかりとは 決して言えないけど あたしにはソレが全てだった 勝手に裏切っといてムシのいい話だけど あれからずっとあたしの中には あなたしか居ない きっとこれからもあなたを想い続けてしまう あなたを忘れる勇気すら持ち合わせていないのだから・・・。 きっとあなたには迷惑な女子高生掲示板だよね。 でも、あなたを『愛してる』それだけは変らないんだ・・・。
□    君の息
 白か黒でしかいられないなら 世界が真っ黒に塗りつぶされて 互いが見えなくなっても あたしはきみとの「ずっと」のなかで生きたい 真っ黒の 世界でも 君の息 感じ 手 繋いでられるなら 何もかも見えなくても ずっと君とぎゅってしてたい ずっとずっときみと ただ 愛し合っていたいはだとはだが触れ 世界がくるりとなる 沸点の旅が始まる 滝のような バンジーのような マグマのような スペースシャトルになる まわり という概念はきえ はだとはだの あいだには何もない という確信が 虹を越え 雲の上まで感情を連れていく 溺れる 密着して窒息して がないと生きてはいけない 本能が踊り出すとき 不可侵な領域に踏み込み はだとはだの互いの奥で 旅路は崩れ 宇宙遊泳 限りなく上昇していく 飽和点で弾け飛ぶ
□    感情
いっかい「いいよ」にしちゃったら 歯止めきかないことわかってる いちどっきりは、きれないよ その次いきたくなっちゃうの わかってる だから線 ひいてるの あたしの足のすぐ前に 遠すぎず だけどくっつかないよう こらえて線 引いてるの 「いちど」も「ずっと」も同じこと あたしたちにかかってみれば 君の言う、「一回」は 「ずっと」だからだめなの せかいにはこんなにも 曖昧がたくさんなのに あたしと君とはひとつだけ シロかクロにしか なれないんだね 切なくて 苦しくて 消えない感情 鳴り響いてる ねぇ 
□    全部
好きすぎて大好きすぎて 自分は相手にとってお荷物 なのかなとか考えてしまう 一人で考えて空回って 相手にとってそれは 案外軽い事だったりして でもそう思われるのも ちょっとふに落ちなくて.. もっと構ってよー 逢いたいよー 声聞きたいよー 私だけ見ててよー なんて直接言えないから どう伝えるか四苦八苦 やっぱり「好き」 としか言えなくて ちゃんと「好き」の中に いっぱい色んな事が 含まれてるの 君は理解してんの? やっぱそんなこと 言えるわけないから ちょっと妥協しちゃったり でもそんなこと全部含めて 大大大好きなんだよね ずっと一緒にいたい 自分にはやっぱ君しかいない
□    同じ空間
貴方からの電話もメールも無い時は、不安になるし心配にもなる…。 だから一緒にいたい。 ただそれだけなんだけどな… 寂しいよ… おねがい 困らせてしまうかもしれないけど今はもう少しだけ好きでいさせて。 離れるその日は確実に近付いてるからちゃんとさよなら出来るように私もしっかり前を向いて歩くから あと少しだけあなたの優しさに甘えていたい。別に部屋が散らかっててもいぃの 仕事を全部1人で片付けよぅとしないで、私を頼ってよ… 他事しててもいぃから、私ゎ貴方と同じ空間に少しでも長く居たいの 会いたいよ…
□    飛び降りる
小さい頃に飛んでました。階段の上から心を無にしてそっと飛び上がるとふわりと浮かび、階段の下に着地するんです。面白がって何度もしつこくやってましたが、当時の自分なりに「高度な技」だったらしく、いつもは出来ないと思っていましたね。
現に成長するとぜんぜん出来なくなりました。
だって、怖いすよ飛び降りるなんて。
□    キラキラ

人数合わせで行った合コンで、不幸にもマシンガントークの男の隣になってしまった。

この男、かなり喋る…。
ホントにマシンガンで撃たれている様…。
こっちが話そうとするのも遮ってまで話す。

…負けず嫌いな自分。
なぜか自分に話をさせない男に腹が立って、
『いつ話してやろうか』
とスキを見計らっていた。

と、飲み物を飲む男を見て…
『スキあり』
と自分が話始めると
男は目を見開いて一言。

『やっと話してくれたね』
目をキラキラさせて感動してた。
砂かけババァに砂をかけて欲しい。
今までをビデオに撮して実況つきで見せてやりたい。


この男、自分が気にいってると思ったのか 酔いすぎたのか
『俺と話してる間、最後まで携帯触らなかったね。偉い、偉い。』
と頭を撫でる。。
ゲゲゲの鬼太郎みたいに髪の毛から針が出たらいいのにと思った。

こんな人、初めてです
これ以来、合コンへは行けません

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